【雑記】カラーピーマン

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スーパーに行った時にカラーピーマンが売っていました。

その隣にはパプリカが売っていました。

ん??
カラーピーマンってパプリカのことじゃないの?と疑問に思いました。


ピーマンはナス科の一年草。

トウガラシの仲間。パプリカも同じナス科トウガラシ属らしいけど、それぞれをはっきりと分ける明確な定義はないとのこと。

一般的に「ピーマン」と呼ばれるものが緑色なのは、食用に完熟前のものが収穫されるためで、熟すと赤色になるって前にテレビで見たことあるなぁ。最初にトウガラシが伝わったから完熟した赤いピーマンも辛いと思われるから未成熟な緑色の状態で広まったとか

そういえば前にこんなピーマンがあった。
普通にスーパーで買ったやつなんだけど、その中の一つが半熟状態でした。

赤色や黄色のピーマンあるし、海外だと黒とか紫のピーマンもあるんだって。

ピーマンとパプリカを区別する方法は、果肉の厚さと形の違いぐらいしかなくて、果肉が薄くて細長いものがピーマン、果肉が厚くてリンゴの形に近いものがパプリカ。

そういえば、私が小さい頃はパプリカなんてなかったなぁ。

ちなみに夫はピーマンの苦味が好きらしい。最近よくパスタとかにもピーマン入れるんだけど、炒めすぎないでピーマンの香りがすると美味しいって言ってくれる、気がする。

栄養的にも基本的には同じで、ビタミンCやカロテンが多いけど、含有量はパプリカの方が圧倒的に多く、栄養価が高い。らしい。

でも、ピーマンも熟成してカラーピーマンになれば甘くなるし、栄養価も増すらしい。

……(._.)

つまりは、お好みでってやつですね?

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