【本】卵のふわふわ

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八朔の雪を読んでから時代小説が読みたくなったので、おすすめされた宇江佐真理さんの本を借りてみました…たまたま近くの図書館にあったので手にしたんですがとてもいいです。

宇江佐真理「卵のふわふわ」

料理がメインではありませんが、ところどころで美味しそうなお食事がでてきます。
あーこんなに美味しそうなのに食べられないなんて、のぶは人生損してる!!と思うのは、私が食べるの大好きだからでしょう(⌒-⌒; )

優しい舅さんと口は悪いけど根はいい人なお姑さん。なのに肝心の夫はとても冷たい態度。もし私の夫がこんなに冷たかったら…と考えると同じように心が冷えていくようでした。すれ違いというか、今ほど自由に発言ができる時代ではなかったのかもしれませんが、お互いが自分本位。そして若さゆえの棘。自分の弱さを人に見せたくない時は攻撃的になってしまうもの、正一郎はそんな感じに見えました…(,,• ₃ •,,)

人と人の間のことはどちらか一方だけが悪いということはないので、お互いに譲歩するところがあるのでしょう。そんな風にぶつかり悩みながら気づくことができてよかったと思える話でした。最後は少し悲しい終わり方ですが2人にとってはこれからが始まりなので、前を向いて進んでいってほしいです。

卵のふわふわ

さてさて、本題!(え?)です!!

タイトルにもなってる卵のふわふわですが美味しそう!かつ!簡単そうに書いてあったので作ろうと思って調べてみた結果…とんでもなく手間がかかりそうな一品ということが判明Σ(  Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙親子丼の具がないバージョンかと思ってたよぉ

なんでも静岡の郷土料理として有名とのことでした。ふーむふむ。
テレビで放送されたそうで、B級グルメとして人気を誇るとのこと。えー!歴史的な文献にも載ってるのにB級グルメなの…ポカ―(o゚Д゚o)―ン

本の中でも舅の忠右衛門正一郎のぶの3人が一緒に作って食べていました。その時に1回ずつしか作れない、と言っていたのでなんでだろうと思ったんですが、これだけ混ぜてふわふわにしてたらそうなりますね。お砂糖を加えるとなぜがふわっとするとのこと。この本に忠実に再現するなら少量のお砂糖が必須ですね。

静岡にはお店がたくさんあるみたいなので、一度食べに行きたいな。まぁ、自分でもつくりますけどね〜♡

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