【本】スープの国のお姫様

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装画の女の子がやけにアニメチックだな、と思っていたけど「ソラニン」描いてる人なんだって。ソラニンは読んだことあるけど、絵まで覚えていなかったなぁ。

料理のことが詳しくかいてあるわけではなく、物語中心なので料理目当てだとがっかりかも。私はこういう軽いミステリー好きなので楽しめました。全体的にただよう悲しみ?寂しさ?心にボッカリとあいた穴というのは、なかなか埋めることができないのでしょうね。私はまだ経験したことがないので想像するしかないのですが。

樋口直哉 スープの国のお姫様

お金持ちのマダムとか近くにいないからよくわからないけど、個人でシェフ雇う人っているんだね。すごーい( ^ ^ )雇われる側もすごいんだけど。一回はそういうの体験してみたい。緊張してご飯の味とかわからなくなるかな??マダムともなればそんなことないか(^ー゜)

モッタリとしたポタージュはそんなに好きな料理ではなかったけれど、料理の背景を知ると食べたくなるなぁ。
昔風にお水と野菜で作ってみようか。今ならビーガンレシピってところ?ビーガンももう古いのかな?情報番組なんかを見なくなってから流行りものがわからないけど、情報に左右されなくて逆にいいかもo(^_^)oのーんびり。

パン作りをしてみたいなぁ、と思っていたらなかなかに参考になる文章がでてきたぞ♡♡
パン作りに一歩近づいた気分。まだなにもしてないけどね。
とりあえず、今度ドライイーストと強力粉買おっと。ついでにピザ生地もつくってみたいし(,,• ₃ •,,)ウキウキするわー

産まれてくる子供ちゃんのためにもスープやパンのレシピ増やしておきたいしなぁ、この本を参考に少し作り方を考えなおしてみるのもいいかも。
よぉーし!レパートリー広げるぞ!!

まずはポタージュとパンだ!!

内容紹介

謎たっぷりの、美味しいスープを召し上がれ

元料理人の僕は、別れた恋人から奇妙な仕事を紹介される。それは、湘南に建つ古い屋敷で、一人暮らしの高齢のマダムのために、毎晩一杯のスープを作ること。報酬は破格だった。
屋敷で、僕はマダムの孫娘である風変わりな美少女・千和に出会う。両親を事故で失くした千和は心を閉ざしていたが、母の遺した料理本を愛読し、古今東西の料理について膨大な知識を持っていた。幼い頃に母と離れ離れになった僕は、千和に自分と似たなにかを感じ、二人は少しずつ心を通わせていく。
終戦後に食べた想い出のポタージュ・ボンファム、ビールのスープ、画家ロートレックが愛したスープ、偽ウミガメのスープ、せかい1おいしいスープ……。僕と千和は力を合わせて、無理難題のようなリクエストのなかに隠された”謎”を解いていく。
そしてついに僕は、ずっと探し続けてきた「母と最後に食べた想い出のスープ」の手がかりを見つけるが――。
哀しみから再生し、明日を向いて歩む力をくれる6皿のスープの物語。

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