【本】科学者とあたま

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寺田寅彦「科学者とあたま」

科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。

こちらの本は比較的読みやすい文章のように思えました。明治~昭和初期にかけて書かれたものだと思うのですが、今の時代でも「あー!そうそう!」と共感できる点がおおいです。本業は物理学者であるものの、それだけにとらわれないで色々な視点から見ている。観察眼が伝わってくる。
もう少し、寺田寅彦さんの育った背景とかを知るともっと面白いかもしれない。と思ったけど、ウィキだけでは限界があるので、関連する人の本を見るのが良いんだろうな。
はぁ、それにしても。これを書いたのが27歳とか、本当ですか?と驚愕する。

人柄を知ると読む意欲がわきますが。

だからと言って理解できるわけではないんだけど、読まず嫌いはやめようと思い直しました。

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