【本】英国一家、日本を食べる

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あぁ、雨でじめじめだ;^_^
昨夜は涼しい風が吹いてきて気持ち良く過ごしていたのになぁ

マイケル・ブース「英国一家、日本を食べる」

この邦題決めた人、とてもいい仕事しましたね。原題のまま訳したらつまらないものね(,,• ₃ •,,)タイトルに惹かれて手にしてみたけど、装丁のイラストが好きです。海外の人が思うような日本のイメージなのかな?と思ってしまったんだけど、装画担当は日本人でした…笑。

著者に日本料理のことを力説してくれたであろうカツトシさんの気質が江戸っ子ぽくて好きです。気心の知れた間柄なんでしょうね(❁´ω`❁)*✲゚*ケンカ?をしながらも度々会えるっていうのはいいことです。
今では失いつつある自国への誇りのようなものでしょうか?それとも料理人としての信念ゆえでしょうか、どちらにしても心に強い思いを抱いているからこその怒りですね。そういうことでの衝突は熱量があって素敵ですね。本人たちはしんどいでしょうけど。

それにしてもなんとも胸焼けしそうな食事内容です。
一度に食べるわけではないとおもいますが、中にはランチを1日に二回とか、ラーメンをはしごしたという文字も。そんなに食べられまい…ポカ―(o゚Д゚o)―ン

はぁ、特上の天ぷらたべたい…
メンバーしか行けないお店にも行きたい…
ラーメン横丁で1日に5杯くらいラーメン食べてみたい…

そういえば、クジラ肉についての章がありましたが、私が小学生の時はクジラの肉は給食には出ませんでした。社会人になって給食で食べていたということを聞いた時は驚いたものです。
この辺りの話はいろいろと難しい話だけど、食のためだけに絶滅危惧種になったわけじゃないと思っています。主な原因は環境破壊でしょうね。あとは乱獲か。それはどの国が、とかじゃなく地球に住んでいる人間の問題かなぁと。クジラだけではなく、他の動物たちも。全ての生物が和を保てる関係が復活することが一番望ましいように思えました。

日本に来るきっかけとなった辻静雄さんの本を見てみたかったけど、検索かけたらこの辻さんってフランス料理の人なんですね。フランス料理の本がたくさんありました。日本料理の人かと思ってた。
本当はカツトシがマイケルに渡した本を見てみたかったんだけど、日本版はないのかな?ちょっとよくわからなかったので諦めて別の本を読んでみることにしました。

こちら「料理に究極なし」

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