【本】雨ふる本屋

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昨日は会社を早退して、お家でのんびりしはじめたら胎動があった。
なんだか元気な様子なのはいいけど、お腹がぐーっと押される感覚がいまだになじめない(´、ゝ`)ふw
これも妊娠中の醍醐味ということで、楽しみたいですね。あと数ヶ月もしたら激痛に悲鳴を上げていることでしょう。

日向理恵子「雨ふる本屋」

おつかいの帰り、ルウ子は、カタツムリにさそわれて“雨ふる本屋”へ。出迎えてくれたのは、摩訶不思議な本と、ドードー鳥の店主と助手の舞々子、そして妖精たち。ドードー鳥の店主が、ここにある本は、人間に忘れられた物語に、雨をかけてできあがるという…。

第1刷が8年前かぁ…。
何してたかなぁその頃( *´艸`)もう社会人か。あの頃は夢をみることなんてあったのかな。

ルウ子ちゃんの妹に対する感情が!
私は妹の側なのでお母さんをとられるっていう感覚はないんですが、兄はきっとルウ子ちゃんと同じような思いをしてたんでしょうね。兄はどちらかというとルウ子ちゃんみたいにプンプンするよりも、しょんぼりとしてしまったようでよく母から「お兄ちゃんには寂しい思いをさせたわ」と聞かされてました(´°ω°`)

子供のころはふーんという程度に聞いていましたが、実際に自分が子供を授かると確かに切ない思いが浮かびますね。子供の頃の兄よ!!ごめんよ!!
意地悪なことされた覚えがないので兄は素直に育っていたんだろうな…と感じました。

おっと、本編に触れてない。

これ映像にしたらすごくいい感じになりそう。お店の中まで雨が降ってるなんてと思うけど、そこにいるのが人じゃないなら問題なしですよね(灬ºωº灬)♡私は本屋の店主フルホンさんのこと気に入っちゃいました。なかなか難しいタイプの性格ですが、本に関してはとても真摯な気持ちをもっています。

悪気がなければ、なにをしてもゆるされるという、そんな道理は存在しない!!

こういう言葉がきちんと言えるってかっこいいですね、フルホンさん♡素敵です。
こういうことを子供にきちんと言えるようにしたいです。

冒険?をとおしてのルウ子ちゃんの成長と心の変化。妹のこと嫌いなのに気になっちゃう感じとか、うんうん!ってぐんぐん読みました。私はけっこう大きくなってからも児童書読んでたけど、児童書ってぐさっとくる言葉がちりばめられていたりするんですよね。

そうそう、この本は続編もでてるみたいなので、そちらも読んでみたいな。

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